【不安で物事が手につかないときの対処法③】 【不安で物事が手につかないときの対処法③】 2026.06.042026.06.05 脳のアラームを止めることができたら、意図的に良くなっている証拠を無理やりでも良いから探してください、すると脳は「私は今安全で、治癒に向かっているんだ」と確信し、自律神経を「副交感神経優位(リラックス・回復モード)」へと一気にシフトさせます。 人間が無意識のうちに「自分の思い込みや、今の感情を裏付ける証拠ばかりを集めて(認証して)しまう」という脳の仕組みのことを確証バイアスと言います。 だがしかし、感情が落ち着いても、筋肉や内臓、そして神経を包む膜には「こわばり」が残ったままになっています。この物理的な緊張をそのままにしておくと、すぐにまた不安を引き寄せやすくなってしまいます。この緊張を自分取るやり方としてオススメなのは【水袋ゆるゆる体操】※詳しい方法はコチラ 💡 なぜ効果があるの? 「力を抜け」と頭で考えるより、「水のように揺れている」とイメージする方が、脳は「今は安全で身構える必要がない」と素直に安心します。これにより、自律神経が一気にリラックスモード(副交感神経優位)へ切り替わり、身体の深い緊張が解けていきます。 アラームを止めて、身体が緩めば、自然治癒力が最大限に発揮される「治りやすい身体」へと生まれ変わります。 もし今、心のブレーキは外せたけれど「身体の緊張や疲れがなかなか抜けない」「またすぐ不安になる」と感じているなら、私にお任せください。 当院では、ただ筋肉を揉むだけでなく、自律神経や深い部分の緊張を解き放ち、身体のシステムを根本から整える施術を行っています。 「最近、なんだかずっと力が入っているな」と感じたら、いつでも頼ってくださいね。
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