「ママのスマホになりたい」

スマホばかり見ていて話を聞いてもらえない子

シンガポールの小学生の作文をもとにした、こんなタイトルの絵本があります。

ママはいつもスマホばかり見ているから、自分がスマホになればもっと私を見てもらえるのに……という、なんとも切ないお話です。https://amzn.asia/d/0iyZ7UjB 

スマホしか見ない人

ふと立ち止まって考えてみると、私たちが人生で一番長く一緒にいて、一番意識を向けているものが「スマホ」になっている。

それって、なんだか少し虚しい気がしませんか?

もしも人生最後の走馬灯が「スマホの広告動画」ばかりだったら……想像するだけで悲しくなりますよね。

人生最後の走馬灯が「スマホの広告動画」ばかりだったら

私自身も、手元にあるとどうしても無意識にスマホを見てしまうので、ある「仕組み」を作りました。

それは、お風呂に入る前にスマホの電源を切り、車に置いてくること。

(宅配ボックスや郵便受けでも構いません。とにかく「家の外」に置くのがポイントです)

ママのスマホになりたい

スマホを手放した夜は、想像以上に優雅です。

湯船にゆっくり浸かり、ただボーッとする。

布団の中で、身体に目を向けリラックスする。

この「余白」の時間が、副交感神経をしっかりと優位にしてくれます。

身体が深く休み、本来の力で「治っていく」ためのとても大切な時間です。

 

スマホのない夜。

ぜひ一度トライしてみてください。

きっと、忘れかけていた「本当の休息」に出会えます

身体が治ってきますよ。

回復力>日々のダメージと言いう好循環

【身体が変われば、自然と生活も変わっていきます】
少しずつ、無理なく良い方向へシフトしていくお手伝いをさせていただきます✨

初回60分9,900円→7,000円 紹介6,600円

コメント